2008年8月アーカイブ

毛穴吸引を定期的にすれば、毛穴のトラブルも最小限に抑えることが出来ます。例えばニキビの原因は毛穴の中にいる細菌、アクネ菌であることは有名です。肌にはいろいろな菌があり、毛穴に皮脂がつまるとそれを餌に繁殖するのです。やがて赤く炎症してニキビとなります。ですからニキビを治すのにも毛穴ケアが重要なのです。つまり毛穴吸引をしておけばこのようなことを避けることが出来るのです。思春期にできるニキビは皮脂量が多くなるのに、毛穴の発達がついていけず、毛穴が詰まり、アクネ菌が繁殖してニキビができます。


また、ニキビは毛穴が詰まることが原因ですが、おできは毛穴の奥に菌が自ら進入し、炎症してできます。触ると痛くて大きさやできるところにより名前が違います。額にできるめんちょうもその一種です。1週間くらいすると自然に破裂して治ります。早く治したい場合には、皮膚科で診てもらうとよいでしょう。自分で潰したりしないようにしましょう。菌が入ってさらに悪化することもあります。このようなトラブルも毛穴吸引をしておけば安心です。毛穴にいくら黒ずみがたまろうが、毛穴がボツボツと目立とうが、毛穴が見た目にも開いてしまっていても、実際には痛くも痒くもありません。


見た目を気にしないということは毛穴吸引のような毛穴ケアもせず、放置するのでしょう。このような毛穴をほっておくと、見た目だけでなくさらに深刻な状態になってしまいます。まずは、ニキビですが、ニキビの原因の1つとして考えられているアクネ菌は皮脂が大好物なのです、そして空気が苦手ときています。角栓でつまった毛穴の中というのは格好の繁殖場所なのです。大好きな皮脂がたっぷりある毛穴の中ですぐに炎症をおこし、黄色い膿のたまったニキビとなってしまうのです。


さらに悪化すればするほど、大きく腫れたあとが残るニキビになります。黄色い膿のたまったニキビは思わず潰したくなってしまいます。見た目も悪く、いけないと分かっていても、指で潰してしまうでしょう。しかし数日後にはまた同じところにニキビができ、また指で潰すなんてことを繰り返していると、毛穴がボコボコしたクレーターのような肌になってしまい、見た目はさらに最悪になります。こうなると修復にかなり時間がかかります。でしたら、最初から毛穴吸引に集中しておくべきでしょう。毛穴が詰まってしまってからでは少々遅いと思います。その前にケアをしておくことに気をつけましょう。

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